日本滞在記 其の10
日本旅行の最終目的地である私の実家大分県には、アメリカを離れてから12日後にようやく到着しました。この日から、Bの我が家でのホームステイが始まりました。
ちょうどBも既に会ったことのある英語の話せる兄が家に帰っていたので、Bには心強かったようです。アメリカが大好きな父は、Bの事がとても気に入ったようで映画の話、メジャーリーグの話、国立公園の話しなど片言の英語で、片言の日本語しか話せないBとの時間を誰よりも楽しんでいました。
久しぶりの実家なので私はゆっくりしたい所ですが、Bにとっては観光も大事なので大分県と言えば!の大分の三大観光名所に連れて行きました。
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まずは、野生のサルを餌付けしている高崎山です。ここはとにかく小さい頃から何度も来ている場所ですが、何度来ても野生のサルは見ていて飽きません。ちょうどこの時は小猿が産まれてから数ヶ月の時だったので、小さな小さな小猿を大事にお腹に抱えた母猿が沢山いました。
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猿山を楽しんだ後は、お向かいにある水族館うみたまごへと行きました。ここではとにかくセイウチのショーを見ないとお話になりません。あのでっかいセイウチが腹筋をしたり、投げキッスをしたりと私の大好きなショーです(写真がなくてすみません)。ここでも時間が許す限り色々な魚やショーを見て楽しみました。
別の日に行ったのは、アフリカサファリです。ここは檻のバスに人間が乗って、動物達が放し飼いにされている園内を餌をあげながら回るという小さい頃から私の大好きな場所です。
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動物園には行った事はあるけど、こんな餌付け体験をしたのは始めてのBはバスの中で子供達の次にはしゃいでおりました。ライオンの手の甲に触ろうとしたりとかなり危険でしたが、かなり楽しんでくれたようでした。

大分にいる間、本当に毎日母の作ってくれる美味しい料理を食べまくりましたがその中でもBの大好物になったのが大分の郷土料理やせうまのきな粉和えです。
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きな粉大好きのBの為に母親が作ってくれました。大分県の人達が子供の頃から食べてるすごくシンプルなおやつです。この味はいつ食べても飽きません。
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by intothesound | 2007-10-26 13:58
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